大川鉄道敷跡

平成18年6月21日
大川鉄道敷跡の三潴町早津崎から城島までの、線路と枕木の模様で舗装された自転車通行可のきれいな歩道です。途中にSL(ポッポ汽車)が展示されています。
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大川線SL(ポッポ汽車)
久留米市縄手町から大善寺、早津崎、高三潴、草場、城島を経て、大川までポッポ汽車が走っていた。



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ドイツ製の機関車が黒煙を吐きながら、汽笛を鳴らし客車や貨車を四、五両引っぱって走っていた。
この大川鉄道は筑後川左岸の町や村を結ぶ唯一の交通機関であり、旅客のほか大川の木工品、城島の酒や瓦、その他沿線の産出品を運んだ。停留場は、町内に早津崎、塚崎、草場の三駅があった。
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by dongen29 | 2006-06-21 10:00 | サイクリング | Comments(0)


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